2012年09月17日

自宅で映画。

一寸した、時間ができたらケーブルTVの映画を観るようにしています。

月代わりで色々楽しめるのですが、それはそれは駄作と思われるモノから、

DVDでも買おうかしらぁ〜って思わされる作品まで、鑑賞出来るのですから、

観ないわけには行きませんwww

昨晩みた映画は2本、どれもなかなかの出来栄えでしたぁ〜


紹介、、、、

<<Sin City>>2005年公開のアメリカ映画
・OP→EP.3→EP.1→EP.2→EDとなる、アメコミから作られた映画です。
 映画の内容感想や粗筋は、もっと文章の上手い人にまかせるとして、僕の主観だけで
 簡素に表現しますと、男の願望?妄想?、、そんな所でしょうか?
 映像は、今流行のVFX懲りまくりではないのですが、とにかく一言!渋いです。
 イメージカラーを白黒に浮かび上がらせる手法は、アリキタリと言えばそれまで、、
 なのですが、ミッキー・ロークやブルース・ウィリスなどの個性が光っています。

<<リリイ・シュシュのすべて>>2001年に公開の日本映画
・インターネットの掲示板を用いた、誰もが書き込みができる実験的なインターネット小説。
 甘酸っぱい青春のシミ?透明でいて澱んだ空気?現実的で空虚?痛みor普遍?
 世の中有りがちなエピソードで始終する映画ですが、14歳の自分はどのスタンスだった
 のか等、映像の片隅に自分を入れることで、味わいが出る映画です。
 この類は、恋空(高校生の思い出として、、)、天使の恋(大人に、、)と三本立てで
 観ると、もしかしたら世間に汚れたイヤーナ大人でも浄化されるかも知れませんねっ。

posted by ろばやん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 流行物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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