2007年11月20日

ウクレレ

0171120.JPG
前回に引き続きWorthという
 セット弦をGストリングにも
 張って見ました。
・この時気付いたのですが、
 このセットはライトケージ
 だったのですねぇ〜〜〜(汗)

※Gストリングにデフォルトで張られていたのはhiloと言うメーカーの
 ブラックナイロン弦で、表面が少しザラザラした感じの弦でしたが、
 このWorthの場合、ツルツルした普通一般的な表面処理です。
 この度張り替えたのがライトケージだった為、音が小さく
 感じますが、運指はしやすいです。ただストロークした感じは
 弦が負けて指にまとわりつく感じがするので、次回はミディアム
 ケージを張りたいと思いました。特にHiloの弦は太かったので
 ギターで例えれば、ミディアムケージからEXライトケージに変更
 した様な、そんな感じです。
0271120.JPG
・オマケのバック姿っす。
・現在のカタログのネック素材
 マホガニなんですが、このモデルは
 見た感じコアの様に見えます。
・ネックヒールもワンピースで
 贅沢な感じですねっ。

※ネック全体がワンピースの場合強度が問われますが、ウクレレでは
 どぅなのでしょうか?素材的には歩留まりが心配ですが、ヘッドや
 ヒールは結合されている場合が多いので、なんだか嬉しいっす。
 Martin Guitarもネックがワンピースでしたが、今では違うらしい
 ですし、まぁ、ワンピースだからどうなんだ?と言われれば
 其れまでなんですがねっ。 
 
posted by ろばやん at 18:35| Comment(2) | TrackBack(1) | ギター関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウクレレの場合、弦のテンションがきつくないから、ワンピースでも大丈夫なのだと思います。
それより、マーチンのギターがワンピースじゃなくなったって・・・???
Posted by enagaパパ at 2007年11月21日 10:32
enagaパパさん>マーチンのギターがワンピース・・・

ヘッドのサイドがギブソンの様に継いであったり、
ヒールが接合されてたり、してるそうです。
それよりも、材質がマホガニーじゃなくなってるそうな。
カタログ表記もハードウッドと成ってますし。
まぁ、マホガニーも資源が来てますから致し方ない
のかもしれませんが、往年のファンとしては寂しい
っすねっ。
Posted by ろばやん at 2007年11月21日 17:27
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Excerpt: 「なんでもギターブログ」に、ウクレレの画像があったので、オレも真似して、ギターの画像を載せることにする。 これ、実はミニギターなのである。10年ほど前に“ギタレレ”というのが流行ったが、あれよりちょっ..
Weblog: 面白半分 Vol.3
Tracked: 2007-11-23 00:57
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